Archive for the 'diary' Category

サーバーがおかしくなったので引っ越ししました

一昨日あたりから、サバーがおかしくなってしまい
サイトにアクセスできなくなっておました。

「きっと時間(とサーバ屋さん)が解決してくれるに違いない」と勝手な期待を胸に
一晩眠れないまま放置していたのですが
全く状況に変化が見られないため
四苦八苦しながらサーバーを移転しました。
疲れました。

● Curtis Mayfield / Move On Up● Artists / Song Name

日々勉強です

ロバート・ロドリゲス製作の最新作「プレデターズ」の宣伝記事を読んでいたら

…今回プレデターを演じたブライアン・スティールという役者は190センチくらいで、昔のプレデターを演じていた役者に比べれば小さいのですが、動きがとても速くて上手でした。
(引用元:「プレデターズ」日本人殺し屋、役作りの参考はC・イーストウッド|映画.com

という記述がありました。

今まで「プレデターの中身(スーツアクター)はバンダム」だと思っていたので
「バンダムそんなデカかったけ?」と思って検索してみたら、
実際にプレデター役をやったのは、ケヴィン・ピ-タ-ホ-ルという
身長2メ-トルを越える怪物専門の黒人スーツアクターだという事を知りました。

日々、学ぶ機会は転がっているんですね。

ケヴィンはラストのヘリ操縦士として顔も出してるそうなので、
いつか「プレデター」を再び見る時には忘れないで確認してみようと思います。
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そういえば「特攻野郎Aチーム」

すっかり忘れていましたが、今年の夏「特攻野郎Aチーム」のリメイク映画版が公開でした。
『特攻野郎Aチーム THE MOVIE』公式サイト

TV版の吹き替えに慣れ切っているので今回の映画版は楽しめるのか少し心配です。

● 2010年映画版「特攻野郎Aチーム」日本語吹き替えオープニング

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デニス・ホッパーは「羊たちの沈黙」には出てないよ!

ドラッグシーンに本物を使った男。(イージーライダー
主人公のはずがチェーンソー持って大暴れするはめになる男。(悪魔のいけにえ2
オーストラリア行っても大暴れする男。
監督にドラッグてのはどんなものか教えてやる男。(ブルーベルベット
よくアンソニー・ホプキンスと間違われる男。(羊たちの沈黙
クッパ。(スーパーマリオ実写版

映画を見だした頃から見る作品に頻繁に顔を出してくる個性的で見慣れた人が亡くなったと聞いた時、
いつも不思議な気持ちになります。
悲しみや寂しさとも少し違うアノ不思議な感覚をなんと言えば良いのか今でもわかりません。

そして、いつになったらこういう時に「そういうものだ」と言えるようになるんでしょう。

 わたしがトラルファマドール星人から学んだもっとも重要なことは、人が死ぬとき、その人は死んだように見えるにすぎない、ということである。過去では、その人はまだ生きているのだから、葬儀の場で泣くのは愚かしいことだ。あらゆる瞬間は、過去、現在、未来を問わず、常に存在してきたのだし、常に存在しつづけるのである。たとえばトラルファマドール星人は、ちょうどわれわれがロッキー山脈をながめると同じように、あらゆる異なる瞬間を一望のうちにおさめることができる。彼らにとっては、あらゆる瞬間が不滅であり、彼らはそのひとつひとつを興味のおもむくままにとりだし、ながめることができるのである。一瞬一瞬は数珠のように画一的につながったもので、いったん過ぎ去った時間は二度ともどってこないという、われわれ地球人の現実認識は錯覚にすぎない。
 トラルファマドール星人は死体を見て、こう考えるだけである。死んだものは、この特定の瞬間には好ましからぬ状態にあるが、ほかの多くの瞬間には、良好な状態にあるのだ。いまでは、わたし自身、だれかが死んだという話を聞くと、ただ肩をすくめ、トラルファマドール星人が死人についていう言葉をつぶやくだけである。彼らはこういう、”そういうものだ”。
ーカート・ヴォネガット・ジュニア著/伊藤典夫訳『スローターハウス5

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ツインピークスで気がつけば2月…

1月はtwitterとツインピークスにかまけて
更新が滞っていました。

ツインピークスは15年前の深夜放送時代以来に見直したのですが
文字通りの何ともいえない当時の感情がフツフツと沸き上がってきて
変な気分になりました。
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立候補しました

友達のフクちゃん(無期限世界旅行中でずいぶんと暇らしい)から「仕事だよ」とメールが来ていたので
見てみたらメールの本文には見慣れないアドレスのみ。
リンク先へ飛んでみたら「世界1周 雑貨バイヤー募集」という夢膨らむ企画でした。
自分の国の選挙も行ったり行かなかったりの僕ですが、「立候補」してみました。

希望国は、友達や知人が行ったり出身だったりで話を聞いて
面白いモノがありそうで気になってるけど、あんまり馴染みが無い国を中心に選びました。
ベトナムの雑器やら、チェコの人形劇用のにんぎょうやら、ケニアのチンコケースやら、
世界のガラクタが待ってるかと思うと楽しくなります。
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知らなかったが、裸のランチ50周年だった

naked_lunch.jpg

まったく知らなかったのだけれど、
今年2009年はウィリアム・バロウズの「裸のランチ」出版50周年記念でした。
参照サイト:Naked Lunch @ 50

パリやニューヨークを始め世界の各都市で著名人が参加したイベントが開催されてるようです。
そんなに立ってるんですねっと書きながら、よく考えたら1980年が約30年前…。
あぁ時が過ぎていったのか、と感慨深くなってしまいました。

気を取り直して、
50周年は関係ないですがkippoのバロウズTシャツもどうぞ。

「ウィリアム・S・バロウズ」モチーフTシャツ “Mr.Cut-Up”…2Color
Mr.Cut-up Tee imageMr.Cut-up Tee image

Jaajaの劇的ビフォー未アフター

半年にわたるヨーロッパ・ヒッチハイクツアーから帰って来たばかりのJaajaの2人から
「さっそく新たらしい部屋を借りて改装してるから手伝いにおいでよ」と誘われたので
ここ数日、微力ながら手伝いに来ってきました。

当の物件は、築80年近いボロボロ長屋の1室で
「どこまでいじって良い契約なの?」と聞くと
「大家は『屋根ぶち抜く時は先に言ってね』と言ってた」との回答。
「言えば屋根ぶち抜いても良いのか?」と疑問に思いましたが
どうせ、彼らの事だから家一軒立てるぐらいのつもりで徹底的にリフォームする気なんでしょう。

「防音にしたい!」とか
「2階の床を開閉式にしたい!」とか
「忍者屋敷みたいな回る壁が欲しい!」とか
夢膨らむ(というか膨らみ過ぎな)話を沢山聞いて帰ってきました。
是非、取っ払った風呂桶を床下に埋め込んで足湯的に金魚を飼って欲しいです。

しかし、行くたびにボロボロの廃屋が段々と居住空間へ変わっていく様を見ていると
毎日の積み重ねという言葉を実感できてとてもよかったです。

そんなJaajaのTシャツもkippoで販売中です。

Naked Egg feat.Jaaja …2colors

マッドマックス4は2010年夏公開予定?


madmax_southpark.jpg

「マッドマックス」のシリーズ4作目はアニメでの製作との報道もありましたが
最近の報道ではアニメ版は中止となり実写になるのでは、という話になってるみたいです。

映画「28週後…」の主演俳優ジェレミー・レナー
「マッドマックス」の1〜3作目の監督だったジョージ・ミラーと
「マッドマックス4」のスクリーンテストをしたそうです。
話の出所はジェレミー本人のインタビューとのこと。
【参照】『マッドマックス4』の新マックス役はジェレミー・レナーか?|シネマトゥデイ

メル・ギブソンももう歳だし主演が変わるのはしょうがないよね、とか思う所もありますが、
正直な所、こういう話は正式発表までは眉唾なので、
今のところは期待はせずにおこうと思うものの、やっぱり楽しみです。

ちなみに上の画像は、サウスパーク「勃発!コンドーム戦争」に出てきた「マッドマックス」パロディです。

●サウスパーク「勃発!コンドーム戦争」

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

友人たちと連れ立って「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観に行きました。
レイトショーだったのですが、予想以上に人が居て
未だ衰えない人気にビックリしました。
それも、如何にもな方々からBボーイ、はてはギャル男やヤンキー系まで
幅広い人たちが集っていて、感慨深いものがありました。やっぱりパチンコパワーでしょうか?
実際は、ファッションと趣味を一緒にカテゴライズする時代じゃなくなったってだけなんでしょうが。
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「エクソシスト ディレクターズカット版」

昨日、DVDをもらったので「エクソシスト ディレクターズカット版」を見ました。
幼い頃にTVで通常版を見て、ディレクターズカット版を劇場公開後のTV放送で見て以来。

幼い頃にもの凄く怖かった「少女の腹にモリモリと”HELP ME”と浮き上がるシーン」も
改めて見たら
「ちょっと文字があるお腹→異常に怖がっている神父の顔→文字がすっかり浮き上がったお腹」と
カットを切り返しているだけ(+ギャーンとかいう効果音)でした。
脳内変換って凄いなぁと実感しました。

そして今見ると、悪魔に取り付かれた少女よりも
疲れた母親の表情や、家の前の階段の方がよっぽど禍々しくて怖かったです。
あと、あまりにも唐突な終わり方に笑ってしまった。

Recommend

エクソシスト ディレクターズカット版 [DVD]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2010-04-21)
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タランティーノ新作やるのかぁ…「イングロリアス・バスターズ」


昨年のカンヌのインタビューでいきなり
「来年はオレの新作掛かるから待ってろ」と言い出して
なんとか今年のカンヌに間に合ったみたいだけど全然知らなかった。
きっと映画秘宝がフォローしてるだろうと思ったら、やっぱりちゃんとしてた。
ココ→CIA☆こちら映画中央情報局です - タランティーノ《地獄のバスターズ》への道

マギー・チャンの出演シーンがカットというのも笑ったけど

最後にもう1人、タランティーノ映画に欠かせない人物として、「パルプ・フィクション」の殺し屋ジュールスことサミュエル・L・ジャクソンが「イングロリ アス・バスターズ」のナレーションをつとめることになりました!!、お呼びのかからなかったサミュエルが電話で、俺の出番を作れ!とタランティーノにせが み、苦肉の策としてナレーターで折り合いをつけることに
「タランティーノ《地獄のバスターズ》への道」‐第7回‐ より

にはもっと笑った。「マザファッカ」連発のナレーションになるのかな?

日本公開は10月とこのこと。

ダフトパンクの曲をエディットするFLASH

idaft.gif
MPCパッドに似せた画面のボタンやキーボードをポチポチやるだけで
カニエ・ウェストもサンプリングしていた
ダフトパンクの曲「Harder, Better, Faster, Stronger」をライブエディットできるFLASHサイト。
あまりに気持ち良くて1曲まるまるやってしまいました。
idaft

曲のオリジナルはこちら↓
● daft pank / Harder, Better, Faster, Stronger(白雪姫MAD)
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シュヴァンクマイエルの博物館とアリス

シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集シュヴァンクマイエルの博物館―触覚芸術・オブジェ・コラージュ集

ずっと欲しかった「シュヴァンクマイエルの博物館」を安く見つけて購入しました。
絶版だと思っていたので嬉しかったのですが、いまamazonみたら普通に売ってますね。
しかしページをめくっていると、一昨年の展覧会に行って生で見たかったなぁ、と思ってしまいます。
たしか、展覧会を知った時には終了して1週間も経ってたんです。

シュヴァンクマイエルといえば「不思議の国のアリス」の映画を作っていますが
kippoも以前「アリス」Tシャツを作った事を先日このブログに書いた所
お問い合わせをたくさんいただきました。(ありがとうございます)
ところが、もともと在庫の数も少なく、サイズにもかなり偏りがあったので
希望通りに購入していただけない方もでてきてしまいました。
そこでボディを薄手・タイト目に変えて少数再発する事にしました。
ご予約中の方はしばらくお待ちください。

ご希望の方はメールフォームからご連絡ください。
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新生活おめでとうございます

1年前の「月刊 小学一年生」の付録(↓)。

● ドラえもん どこでもゆびピアノ ドレミくん(CM)
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と似てるモノ(↓)。
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kippoニュースティッカー改造しました

先日設置した、上の「ニュース表示」ですが、
サイト表示時にズラーっとリストが表示されてしまう不具合に
設置以来、ぐっと目をつぶっていましたが本日改良しました。
以下、記録のために改造内容を書いておきます。
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AmazonのSF(少し不思議)

amazon.co.jp:スターシップトゥルーパーズとカリオストロの城

「スターシップ・トゥルーパーズ」と「カリオストロの城」。
どうしてこういう事になってるんだろう。
どっちも好きだけど、すこし疑問でした。
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「マッドマックス4」と「バック・トゥ・ザ・フューチャー4」

昔は年始にTVで映画といえば「マッドマックス」でした。
随分昔にその続編が作られると聞いていたけどどうなったのかなあ?
と思っていました。

と、さっきmixiを覗くとニュースに「マッドマックス4」の文字。
読んでみると、実写での製作は随分前に資金繰りで中止されていて
今回の製作は「アニメ」とのこと。(記事はこちら
資金繰りが理由というあたりに
最近のハリウッド映画は海外資本ばかりという話を重ねてしまったり、
関連記事としてリンクあった実写版の製作発表時の記事を見てみると、
主演の予定がヒース・レジャー(R.I.P)だったりと
なんだかいろいろ複雑な気分になってしまいました。
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kippoの最新NEWSが表示される様になりました。

ヘッダー画像の下に「kippoニュース・ヘッドライン」が表示される様になりました。
ここ数日間、いじくり倒していろいろ試した結果
どこかで見たこと有るような形になってしまいましたが、
便利に使ってもらえたら嬉しいです。

また、先日WIN+IE6でこのサイトを見たら
ワヤクチャになっていて泣きそうになりました。
多くのWIN+IE6の方々、ごめんなさい。
日々少しずつやっていたサイトの修正が祟ってなかなか難しいですが
徐々に直していきますので、暖かく見守っていただければ幸いです。
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リドリー・スコット版「特攻野郎Aチーム」!?

「飛行機だけはカンベンな!」でお馴染みの人気TVシリーズ「特攻野郎Aチーム」が
とうとう映画リメイクされるようです。
「されるようです」なんてエラそうに言ってますが、2週間も前のニュースですね。

実はついさっき、はじめてこのニュースの見出し、
『「特攻野郎 A チーム」リドリー・スコット制作でリメイク』
を見て「ええー!!リドリー・スコットぉぉぉ!!!」と本気でビックリしていたのです。

「合わねーだろ・・・」などと思いながら記事ページを開いてみれば、
やっぱりというか、なんというか、
リドリー・スコットは弟と一緒にプロデューサーをするとのことでした。
どうやら見出しにあった「制作」の2文字が
あまりの驚きのために自分の脳内でスルーされていたようです。
そういえば、スコット兄弟は去年も
「アンドロメダ病原体」の映画版をリメイクしていたしリメイクづいているんでしょうか?
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