もしも「スターウォーズ・帝国の逆襲」が1950年代に作られていたら
なんて考えた事もなかったのですが
Youtubeで見つけてしまいました。
よく出来てるなぁ。
● The Empire Strikes Back (1950)
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映画・音楽などモチーフのオリジナルTシャツ
もしも「スターウォーズ・帝国の逆襲」が1950年代に作られていたら
なんて考えた事もなかったのですが
Youtubeで見つけてしまいました。
よく出来てるなぁ。
● The Empire Strikes Back (1950)
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今年の新年挨拶にも使わせていただいた、
M.I.Aの新曲「Born Free」PVが久しぶりに「カッコ良くイヤァな悪趣味ユーモア」全開でした。
映画好きな方はある程度免疫ついてるかもしれませんが、
所謂「グロ・暴力・不健全」なシーンてんこ盛りですので一応自己責任で再生してください。
● M.I.A / Born Free
監督のロメイン・ガルヴァスは、ジャスティスの“Stress”のPVもステキでした。
若者達のストレスいっぱいで、まったくジャスティスじゃない暴れっぷりは、
まさに、文字通り黒い時計じかけのオレンジ最新版。
M.I.Aと同じく自己責任で再生してください。
● Jus†ice / Stress
この人の作品は、そんなクリス・カニンガム的なPVばかりなのかと思えば
スパイク・ジョーンズをさらに悪趣味にして、ボンクラのくだらなさがいっぱい詰まったDJ MEHDIや
不思議な気持ちになるSimian Mobile DiscoのPVを撮ってます。
映画も撮ったと聞いたのでちょっと楽しみです。
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最後のフロンティアを開拓し続けるプレイボーイ、カーク船長に上手なキスの仕方を学びました。
ルイ・マル監督作品のHDリマスターが次々と発売されていますね。
ラインナップは「死刑台のエレベーター」(57年)、「さよなら子供たち」(87年)、「五月のミル」(87年)、そしてもちろん「地下鉄のザジ」(60年)。
それぞれのジャケットも変更になっていて、すべて「100%orange」によるすてきな書き下ろしイラストになっています。ポスターもついてるみたいです。
一時期手に入りにくかったので嬉しい人も多いのではないでしょうか?
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映画「スータウォーズ エピソード4:新たな希望」を15秒ずつの473シーンに分けて、サイト上で「この15秒は僕が担当する!」と宣言して各々が各シーンを撮影して撮り直すプロジェクトが「StarWarsUncut.com」で行われてます。
撮り直された各シーンを見ていると、ノリでやりました感全開のものからブルースクリーン合成したり、手描きのアニメしたり、子供がコスプレ作ったりと頑張ってるものから、シュールすぎてよく分からない事になっちゃってるものまでみんな自由で、それぞれの落差がなかなか赴き深い味わいです。
まだ撮り直しが終わってないシーンが結構あるので「我こそは!」という人は是非参加して下さい。
以下に気になったものをいくつか貼っておきます。
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以前、喜んでいたように
アメリカではこの10月、スパイク・ジョーンズの新作映画
「かいじゅうたちのいるところ(原題:Where the Wild Things Are)」が公開されます。
その公開前から、主人公を演じる俳優、マックス・レコーズ君(スゴイ名前だ)と
スパイクによる外伝的短編作品が流出した模様です。
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ザジTシャツを買ってくれた方から教えてもらいました。
詳細がよく分からないのですが、50周年記念(!)で完全修復ニュープリントが公開だそうです。
色とかが奇麗になってるんでしょうか?
kippoのザジTシャツもよろしくお願いします。
▼“Zazi in Pari”…2 Colors _映画”地下鉄のザジ”モチーフTシャツ


予告編もありました。
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今日、ふと思い立ち
故マイケル・ジャクソンが主人公の迷作ゲーム「ムーンウォーカー」について調べていたのですが
その途中で見つけたのが、マイケルとは全く関係ないウイスキー「ジョニーウォーカー」のCM。
「トレインスポッティング」や「フルモンティ」でお馴染みのロバート・カーライルが
山道をひたすら歩きながら「ジョニーウォーカー」の歴史を語るさまを1カットで撮影しています。
タイミングもばっちり合った5分強のこの作品なんと40回以上撮り直してるみたいです。
40回もやってこの自然な演技…すごいなぁ。
● Johnnie Walker | The Walk (The Man Who Walked Around The World)

一時期はお蔵入りの危機にあったりもした、スパイク・ジョーンズの監督3作目が
やっと実現して日本公開のメドもついたみたいです。
内容はモーリス・センダックの絵本「かいじゅうたちのいるところ」の実写版!
スパイク・ジョーンズの久しぶりの新作ということもありますが、コレはとても楽しみです。
あのかいじゅうたちが動いてる!カワイイ!!
参照サイト:映画「かいじゅうたちのいるところ」日本版公式サイト
参照サイト:映画「かいじゅうたちのいるところ」アメリカ版公式サイト
しかしアメリカ公開が今年10月、日本公開は3ヶ月遅れの来年1月予定というのはなんとも残念です。
映画に会わせて、ゲーム版「かいじゅうたちのいるところ」も発売されるみたいですが、
対応してるのがPS3、Xbox 360、Wii、ニンテンドーDSというのは、
いくらなんでもちょっとヤリすぎじゃないかと思いました。
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靴下人形劇によるコーエン兄弟の映画「ノーカントリー」のパロディ動画。
あの、殺し屋アントン・シガーもかわいくなってます。
● No Country for Old Men Sock Puppet Show(Youtube)
かわいくないバージョンの殺し屋シガーをモチーフにしたkippoのTシャツは
けっこう在庫少なくなってきました。


ご希望の方はお早めにどうぞ。(詳細はコチラから)

adidas Originals(アディダス オリジナル)」が、映画「STAR WARS™(スターウォーズ)」とのコラボレーションを発表した。2010年春夏コレクションにて、象徴的なSTAR WARS?ブランドを、クラシックなアディダスオリジナルスのフットウエアとアパレルに落とし込んだエクスクルーシブなアイテムが登場する。(引用元:「アディダスがスターウォーズとコラボレーションを発表」/ Fashionsnap.com)

「ウィリアム・S・バロウズ」モチーフTシャツをサイトにアップしているときに思い出したのが
ガス・ヴァン・サントが監督したバロウズのリーディング映像。(DVD「路上の司祭」収録)
以前見たイルコモンズさんによる日本語字幕付きバージョンがとても良かったのですが
Youtubeで検索してみたのだけど削除されてしまったようです。
この動画がバロウズTシャツを作りたくなった理由の1つなのでとても残念でしたが、
イルコモンズさんのブログからはまだダウンロードできるようです。よかった、よかった。
(こちら→イルコモンズのふた。-不屈のアイロニー)
オリジナル版はまだYoutube上にあったので(コチラもいつまで見れるか分かりませんが)
イルコモンズさんの訳と一緒に下に貼っておきます。
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MPCパッドに似せた画面のボタンやキーボードをポチポチやるだけで
カニエ・ウェストもサンプリングしていた
ダフトパンクの曲「Harder, Better, Faster, Stronger」をライブエディットできるFLASHサイト。
あまりに気持ち良くて1曲まるまるやってしまいました。
idaft
曲のオリジナルはこちら↓
● daft pank / Harder, Better, Faster, Stronger(白雪姫MAD)
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前回、前々回で紹介した映画の小道具オークションを開催する会社「Profiles in History」が
「ハリウッドスターの蝋人形オークション」(カタログPDF)も開催するようです。
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昨日、「ブレードランナーのブラスターガン(本物)がオークションに」で紹介した
アメリカで行われる「映画で実際に使われた小道具などのオークション」のカタログを見ていたら
THX-1138に出てくるアンドロイド警官のマスク(ヘルメット付)も掲載されていました。
推定落札価格は、日本円で約80〜120万円とのこと。
欲しいですがちょっと手が出ません。
▼kippoの映画「THX 1138」モチーフTシャツはその4000分の1の価格で販売中です。

カタログには他にも "Read More" »

「ブレードランナーのブラスターガン(本物)がオークションに出てる」と聞きビックリして
さっそくYahoo!オークションで検索したのですが出てくるワケありませんでした。
よくよく聞いたらアメリカで競売に掛けられるとの事。(詳細)
日本円にして推定1,000〜1,500万円ぐらいで落札されるのでは?と言われています。
ブラスター大好きな人は多いみたいだけど、なかなか手が出る額じゃないですね。
▼ kippoの映画「ブレードランナー」モチーフTシャツはお買い求めやすい価格で好評販売中です。


で、「この競売ってどんなだろ?」とオークション主催会社のサイトを見つけて
カタログ(ダウンロードできます)を見てみると
文字通り山の様に、1174点にもおよぶ所謂「お宝」が掲載されていました。
その中から気になったものをピックアップしておきます。
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現在公開中の映画「ウィッチメン」の原作を読みました。
1985年、東西冷戦下のアメリカでは、核戦争の危機が目前に迫っていた。そんなある日、ひとりのニューヨーク市民が殺害される。政府により禁止されたヒーロー活動を続けていたロールシャッハは、独自の調査で、殺害されたのが、かつての仲間コメディアンであることを突き止める。これはヒーロー抹殺計画の第一段階なのか? 事件を追ううちに、ヒーローたちはそれぞれの心の闇に直面し、やがて世界を根底から覆す巨大な陰謀に巻き込まれていく……。
(ウォッチメン あらすじ:amazonより)
手に取った瞬間にズッシリとした重みを感じて計ってみたら1kgありました。
「コレは一気に読み通さないといけないな」と思ったので4時間ぶっ通しで読み切りました。
内容も本自体と同じくかなり重かったです。(でもムチャクチャおもしろい)
冷戦下の話なので今読むと、古いなぁと思う部分もあるですが
なにより一気読みしてると入り込みすぎて
クライマックスでは思わず「ウワァ・・・」と声が出ちゃいました。
読んだ後もちろん映画版「ウォッチメン」を見たくなりましたが、
それ以上に「グラン・トリノ」が見たくなりました。

来年3月に公開予定のティム・バートンによる「不思議の国のアリス」。
その最初のリールからシーン画像が公開されていました。(撮影風景はこちら)
B×2映画(バイク×バカ映画)を撮った人による「ニューロマンサー」映画化より
「100倍安心できる」と思ってしまうのは
小学生のときに「ホームアローン」を見に行ったら
その終了後に同時上映の「シザーハンズ」が始まって
ビックリ&感動したあの日の記憶のセイだけじゃないと思います。
そして在庫が少ないので商品ページは現在公開してないけれど
実はkippoの「不思議の国のアリス」モチーフTシャツがあるんです。
ご希望の方はメールフォームよりお問い合わせください。
▼クリックすると大きな画像が見れます。

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●Rain Bright レインブライト 光る傘 大人用 ベージュ
ブレードランナーに登場する光る傘がAmazonで売ってるとは知りませんでした。
赤、青、ベージュの3種(大人用はベージュのみ)。
長所:「手動式開閉製造国中国」という表記がブレードランナーっぽい。
短所:「単4乾電池×3本電池寿命:1日2時間使用で約8日間」 ちょっと寿命が短すぎる気がする。
感想:「今はすでにあの頃の未来なんだなぁ」と思いました。
「スターシップ・トゥルーパーズ」と「カリオストロの城」。
どうしてこういう事になってるんだろう。
どっちも好きだけど、すこし疑問でした。
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