半年にわたるヨーロッパ・ヒッチハイクツアーから帰って来たばかりのJaajaの2人から
「さっそく新たらしい部屋を借りて改装してるから手伝いにおいでよ」と誘われたので
ここ数日、微力ながら手伝いに来ってきました。
当の物件は、築80年近いボロボロ長屋の1室で
「どこまでいじって良い契約なの?」と聞くと
「大家は『屋根ぶち抜く時は先に言ってね』と言ってた」との回答。
「言えば屋根ぶち抜いても良いのか?」と疑問に思いましたが
どうせ、彼らの事だから家一軒立てるぐらいのつもりで徹底的にリフォームする気なんでしょう。
「防音にしたい!」とか
「2階の床を開閉式にしたい!」とか
「忍者屋敷みたいな回る壁が欲しい!」とか
夢膨らむ(というか膨らみ過ぎな)話を沢山聞いて帰ってきました。
是非、取っ払った風呂桶を床下に埋め込んで足湯的に金魚を飼って欲しいです。
しかし、行くたびにボロボロの廃屋が段々と居住空間へ変わっていく様を見ていると
毎日の積み重ねという言葉を実感できてとてもよかったです。
そんなJaajaのTシャツもkippoで販売中です。
▼Naked Egg feat.Jaaja …2colors











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