昔からフィギュアというものにあまり興味がない。
造形美とか、2Dから3Dへの変換の見事さとか、造形師の解釈のリミックス感覚とかは
おもしろいので鑑賞するのは昔から好きな方だけど、
コレクションしたいという気持ちはあまり持っていないらしい。
その昔のブームのときもチョコエッグ全然買わなかったし。
とはいえ、こーいうの


左上: チャイルドプレイのチャッキー 右上: ロケッティアのマスク(共にメディコ・ムトイ製)
を見るとやっぱり「欲しいなぁ」と思ってしまう訳で・・・。
でも、物欲の業火が燃えたぎるというのとは、また違うんですよね。
そんな僕の物欲に業火を付けたのがコレ。

上: ヒョンヒョロと宇宙人 (またメディコム・トイ製)
藤子F先生の名作短編SF(スコシ・フシギ)集に収録されている
「ヒョンヒョロ」という作品に出てくる宇宙人がフィギュア化されてるなんて!
まさに思わぬ所からの重い重い一撃にノックダウンされて
初めて写真見たときは、恥ずかしながら声を上げてしまいました。
この作品自体も好きですが、昔からこの宇宙人に僕は弱いのです。
目とか、服とか、喋り方とか、眉毛とか。
結局、このフィギュアは
2005年8月に行なわれた「ワンダーフェスティバル」のメディコム・トイブースと
同日のネット販売のみの限定品。
知った去年(発売3年後!)の段階ではもちろん高い値が付いちゃってて買えなかったけど。
とかいいつつそのうち買って、置き場所に困ってる気がする。
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小学館
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