
現在公開中の映画「ウィッチメン」の原作を読みました。
1985年、東西冷戦下のアメリカでは、核戦争の危機が目前に迫っていた。そんなある日、ひとりのニューヨーク市民が殺害される。政府により禁止されたヒーロー活動を続けていたロールシャッハは、独自の調査で、殺害されたのが、かつての仲間コメディアンであることを突き止める。これはヒーロー抹殺計画の第一段階なのか? 事件を追ううちに、ヒーローたちはそれぞれの心の闇に直面し、やがて世界を根底から覆す巨大な陰謀に巻き込まれていく……。
(ウォッチメン あらすじ:amazonより)
手に取った瞬間にズッシリとした重みを感じて計ってみたら1kgありました。
「コレは一気に読み通さないといけないな」と思ったので4時間ぶっ通しで読み切りました。
内容も本自体と同じくかなり重かったです。(でもムチャクチャおもしろい)
冷戦下の話なので今読むと、古いなぁと思う部分もあるですが
なにより一気読みしてると入り込みすぎて
クライマックスでは思わず「ウワァ・・・」と声が出ちゃいました。
読んだ後もちろん映画版「ウォッチメン」を見たくなりましたが、
それ以上に「グラン・トリノ」が見たくなりました。
● 海外の原作ファンが絶賛する「ウォッチメン」日本版予告編(参考記事)
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小学館集英社プロダクション










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