昨年のカンヌのインタビューでいきなり
「来年はオレの新作掛かるから待ってろ」と言い出して
なんとか今年のカンヌに間に合ったみたいだけど全然知らなかった。
きっと映画秘宝がフォローしてるだろうと思ったら、やっぱりちゃんとしてた。
ココ→CIA☆こちら映画中央情報局です - タランティーノ《地獄のバスターズ》への道
マギー・チャンの出演シーンがカットというのも笑ったけど
最後にもう1人、タランティーノ映画に欠かせない人物として、「パルプ・フィクション」の殺し屋ジュールスことサミュエル・L・ジャクソンが「イングロリ アス・バスターズ」のナレーションをつとめることになりました!!、お呼びのかからなかったサミュエルが電話で、俺の出番を作れ!とタランティーノにせが み、苦肉の策としてナレーターで折り合いをつけることに
「タランティーノ《地獄のバスターズ》への道」‐第7回‐ より
にはもっと笑った。「マザファッカ」連発のナレーションになるのかな?
日本公開は10月とこのこと。
前回 、前々回 で紹介した映画の小道具オークションを開催する会社「Profiles in History 」が
「ハリウッドスターの蝋人形オークション」(カタログPDF )も開催するようです。
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昨日、「ブレードランナーのブラスターガン(本物)がオークションに」 で紹介した
アメリカで行われる「映画で実際に使われた小道具などのオークション」のカタログを見ていたら
THX-1138に出てくるアンドロイド警官のマスク(ヘルメット付)も掲載されていました。
推定落札価格は、日本円で約80〜120万円とのこと。
欲しいですがちょっと手が出ません。
▼kippoの映画「THX 1138」モチーフTシャツはその4000分の1で販売中です。
カタログには他にも "Read More" » « "Hidden More"
「ブレードランナーのブラスターガン(本物)がオークションに出てる」と聞きビックリして
さっそくYahoo!オークションで検索したのですが出てくるワケありませんでした。
よくよく聞いたらアメリカで競売に掛けられるとの事。(詳細 )
日本円にして推定1,000〜1,500万円ぐらいで落札されるのでは?と言われています。
ブラスター大好きな人は多いみたいだけど、なかなか手が出る額じゃないですね。
▼ kippoの映画「ブレードランナー」モチーフTシャツはお買い求めやすい価格で好評販売中です。
で、「この競売ってどんなだろ?」とオークション主催会社のサイトを見つけて
カタログ(ダウンロードできます )を見てみると
文字通り山の様に、1174点にもおよぶ所謂「お宝」が掲載されていました。
その中から気になったものをピックアップしておきます。
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現在公開中の映画「ウィッチメン」の原作 を読みました。
1985年、東西冷戦下のアメリカでは、核戦争の危機が目前に迫っていた。そんなある日、ひとりのニューヨーク市民が殺害される。政府により禁止されたヒーロー活動を続けていたロールシャッハは、独自の調査で、殺害されたのが、かつての仲間コメディアンであることを突き止める。これはヒーロー抹殺計画の第一段階なのか? 事件を追ううちに、ヒーローたちはそれぞれの心の闇に直面し、やがて世界を根底から覆す巨大な陰謀に巻き込まれていく……。
(ウォッチメン あらすじ:amazonより)
手に取った瞬間にズッシリとした重みを感じて計ってみたら1kgありました。
「コレは一気に読み通さないといけないな」と思ったので4時間ぶっ通しで読み切りました。
内容も本自体と同じくかなり重かったです。(でもムチャクチャおもしろい)
冷戦下の話なので今読むと、古いなぁと思う部分もあるですが
なにより一気読みしてると入り込みすぎて
クライマックスでは思わず「ウワァ・・・」と声が出ちゃいました。
読んだ後もちろん映画版「ウォッチメン」 を見たくなりましたが、
それ以上に「グラン・トリノ」 が見たくなりました。
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Published on 2009 年 4 月 13 日
in diary .
ずっと欲しかった「シュヴァンクマイエルの博物館」 を安く見つけて購入しました。
絶版だと思っていたので嬉しかったのですが、いまamazonみたら普通に売ってますね。
しかしページをめくっていると、一昨年の展覧会に行って生で見たかったなぁ、と思ってしまいます。
たしか、展覧会を知った時には終了して1週間も経ってたんです。
シュヴァンクマイエルといえば「不思議の国のアリス」の本 や映画 を作っていますが
kippoも以前「アリス」Tシャツを作った事 を先日このブログに書いた所
お問い合わせをたくさんいただきました。(ありがとうございます)
ところが、もともと在庫の数も少なく、サイズにもかなり偏りがあったので
希望通りに購入していただけない方もでてきてしまいました。
そこでボディを薄手・タイト目に変えて少数再発する事にしました。
ご予約中の方はしばらくお待ちください。
ご希望の方はメールフォームから ご連絡ください。
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Published on 2009 年 3 月 7 日
in diary .
昔は年始にTVで映画といえば「マッドマックス」でした。
随分昔にその続編が作られると聞いていたけどどうなったのかなあ?
と思っていました。
と、さっきmixiを覗くとニュースに「マッドマックス4」の文字。
読んでみると、実写での製作は随分前に資金繰りで中止されていて
今回の製作は「アニメ」とのこと。(記事はこちら )
資金繰りが理由というあたりに
最近のハリウッド映画は海外資本ばかりという話 を重ねてしまったり、
関連記事としてリンクあった実写版の製作発表時の記事 を見てみると、
主演の予定がヒース・レジャー(R.I.P)だったりと
なんだかいろいろ複雑な気分になってしまいました。
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最近、周りの男女が結婚する(orした)という話ばかりです。
自分もそういう年齢になったのだなぁ、と感慨深いものです。
● 「ウェディング・ベルを鳴らせ!」(予告編フランス版)
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日本版は公式サイト で見れますね。
大好きな映画監督の一人、エミール・クストリッツァの新作
「ウェディング・ベルを鳴らせ!」の日本公開が決まったようです。
おもしろそうな映画がちゃんと公開されなかったりする昨今、
これはなんとも嬉しい知らせです。
ついでに彼のバンドが再来日して、今度は名古屋に来てくれたらもっと嬉しいのですが。
と、歓びにまみれながら映画タイトルで検索していたら辿り着いていたのが、
MONTAさんのブログ。(←注意:ストーリー解説あり)
こちらに、ブログ筆者のMONTAさんがフランスで知り合ったセルビア人の友達から聞かれた
おもしろい話が載っていたので紹介させていただきます。
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Published on 2009 年 2 月 10 日
in diary .
「飛行機だけはカンベンな!」でお馴染みの人気TVシリーズ「特攻野郎Aチーム」が
とうとう映画リメイクされるようです。
「されるようです」なんてエラそうに言ってますが、2週間も前のニュースですね。
実はついさっき、はじめてこのニュースの見出し、
『「特攻野郎 A チーム」リドリー・スコット制作でリメイク』
を見て「ええー!!リドリー・スコットぉぉぉ!!!」と本気でビックリしていたのです。
「合わねーだろ・・・」などと思いながら記事ページを開いてみれば、
やっぱりというか、なんというか、
リドリー・スコットは弟と一緒にプロデューサーをするとのことでした。
どうやら見出しにあった「制作」の2文字が
あまりの驚きのために自分の脳内でスルーされていたようです。
そういえば、スコット兄弟は去年も
「アンドロメダ病原体」の映画版をリメイクしていたしリメイクづいているんでしょうか?
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クー・オケストラ動画と一緒にmixiで教えてもらったのが
キンザザ劇中にTVで放送されているこの映像。
劇中ではこの曲はヒット曲という設定みたいだけど、実際のことは調べても詳細不明。
ロシア語のサイトなんて読めないしね。
おまけにこの映像、いかにも悪そうな顔の軍人が発砲して突然終了。
いかにも続きありそうな感じだけど・・・と、この映像がなんなのかずっと気になってます。
ロシアの古い有名なミュージカル映画の一部分とかかな?
● Песня из кинофильма / Котовский
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噂だけは聞いていたけど探しても見つからなかった
キンザザの曲のオーケストラ演奏動画をmixiで教えてもらいました。
曲間でもクークー言い過ぎて客も笑ってますね。
指揮者のウラディーミル・スピヴァコフ もノリノリでクーしてる。
そんな指揮者のおっちゃんが創始者のモスクワ・ヴィルトゥオーゾ (シンプルなサイト!)が
演奏しているのですが、実はこの人達
ソ連の名門オーケストラの首席奏者を中心に厳選されたトップソリスト集団らしい。
そんなの超が3つぐらいつくようなエリート・ソリスト達が
「クークー」言っている様はなかなか微笑ましいです。
● Kancheli / Little daneliade
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人間には信じられないようなものを私は見てきた。
オリオン座の近くで燃える攻撃用宇宙船。
タンホイザー・ゲートの近く、暗闇に輝くCビーム。
そんな思い出もやがて消える。………時が来れば。
………雨に消える、涙の様に。
………時が来た。
「トータル・リコール」(原作「追憶売ります」)や「マイノリティーリポート」の原作者である
SF作家、フィリップ・K・ディックの短編小説「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」を元に
「エイリアン」や「グラディエイター」でお馴染みのリドリー・スコット監督によって作られ
サイバーパンクの古典となった映画「ブレードランナー」 。
そのクライマックスシーンと、そこでルドガー・ハウアー演じるレプリカントが呟く名台詞を
グラフィック化したTシャツが販売開始です。
この映画、TV放送も含めて何度も見ているのですが、
完全版やら最終版やらとバージョンがありすぎるため
細かい所の記憶がグチャグチャになっています。
去年やっとリリースされた「ファイナルカット」で印象を固定化したいです。
特に「ファイナルカット」はダグラス・トランブル推薦のオリジナル高画質映像が見れるとか。
見たいなぁ。やっぱりブルーレイに移行するべき?
Tシャツの詳細はこちら「ブレードランナー」モチーフTシャツ からどうぞ。
ご購入はこちらのメールフォームから どうぞ。
「アメリカン・グラフィティ」「スターウォーズ」「インディージョーンズ」でお馴染みと
わざわざ書くほどもない超大物映画監督ジョージ・ルーカス。
彼のデビュー作「THX-1138」モチーフTシャツ が販売開始になりました。
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何となく思い立って個人的に秋用として作った映画「エレファント」モチーフTシャツのラグラン7部丈バージョン。
思った以上に良い出来映えだった+知人の間でも好評だったため
少数のみ販売用にも製作しました。
着心地とボディの形がとても良いです。
・丸胴仕上げによる、裾の曲線カッティング(巻き上がりにくい様に加工済みです)
・袖丈のバランス
・タイトすぎず、大きすぎない絶妙なゆったり感
・ラグラン仕様のため、肩部の縫い目がないため肩のラインがスッキリとした印象
などなど。
さらにベロアプリントの質感も高級感たっぷり で、かなり良い仕上がりになっています。
もはやほとんど「エレファント」じゃないよ!
というツッコミは、この際サラリと聞き流して単純にオススメします。
実は原価が、他のTシャツの倍以上掛かっているのですが、なんとかお値段据え置きにしてます。
詳細はこちら「エレファント」Tシャツ 7部丈ver. からどうぞ。
ご購入はこちらのメールフォームから どうぞ。
また、「エレファント」モチーフのオリジナル・イエローTシャツも販売中です。詳細はコチラ 。
“Cow the Elephant” 1Colors
昔からフィギュアというものにあまり興味がない。
造形美とか、2Dから3Dへの変換の見事さとか、造形師の解釈のリミックス感覚とかは
おもしろいので鑑賞するのは昔から好きな方だけど、
コレクションしたいという気持ちはあまり持っていないらしい。
その昔のブームのときもチョコエッグ全然買わなかったし。
とはいえ、こーいうの
左上: チャイルドプレイのチャッキー 右上: ロケッティアのマスク(共にメディコ・ムトイ製)
を見るとやっぱり「欲しいなぁ」と思ってしまう訳で・・・。
でも、物欲の業火が燃えたぎるというのとは、また違うんですよね。
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「けつくらえ」でお馴染み?の映画「地下鉄のザジ」 をモチーフとした
kippoオリジナルデザインTシャツがようやく販売開始となりました。
実は、工場からの納品後すぐに写真撮影を終えたものの
データをPCに移す前にデジカメを紛失してしまった、自分のドジさ。
そして、デジカメを発見&捕獲してくれていたものの
デジカメを返すために待ち合わせしているはずなのに
デジカメを持ってくるのを忘れてきた(それも2回!)知人のドジさ。
そんなドジさもドヤさ!なおかげで、予告から随分と経ってしまった
「ノーズリーブじゃもう寒い季節」に販売開始です。詳細はコチラ「地下鉄のザジ」モチーフTシャツ のページからどうぞ。
納品後、いろいろドタバタしていたため、
暑い夏の真っ盛りになってようやく「不思議惑星キンザザ」 モチーフTシャツ販売開始です。
詳細はコチラ「不思議惑星キンザザ」モチーフTシャツ のページからどうぞ。
他にも新商品や追加生産分がぞくぞく納品待ちとなっています。
こちらも入荷次第お知らせします。
クー
「ドラグストア・カウボーイ」、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」等でもお馴染みの
ガス・ヴァン・サントが監督した映画「エレファント」。
その作中で主人公が着ていたTシャツを忠実に再現したkippoオリジナルTシャツです。
その鮮やかなボディーカラーもあって、作中でもとても印象的なTシャツですよね。
あと、なんで「エレファント」なのに「牛」のTシャツ?、と思ったり。
実はこのTシャツと「デスレコードのTシャツ 」が欲しくて
でも、探しても売ってなかったので自分で作った所からkippoは始まっています。
Tシャツの詳細はこちら「エレファント」モチーフTシャツ “Cow the Elephant” からどうぞ。
ご購入はこちらのメールフォームから どうぞ。
Title… “Where Is His Head?_w”Color… ホワイト素材… コットン 100%価格… ¥3,000 Size * 着 丈 / 身 幅 / 袖 丈 XS * 63cm / 43cm / 17cm S * 66cm / 49cm / 19cm Sold Out! M * 70cm / 52cm / 20cm Sold Out!! L * 74cm / 55cm / 22cm…Order
Title… “Where Is His Head _ca”Color… キャメル素材… コットン 100%価格… ¥3,000 Size * 着 丈 / 身 幅 / 袖 丈 XS * 63cm / 43cm / 17cm Sold Out! S * 66cm / 49cm / 19cm Sold Out! M * 70cm / 52cm / 20cm Sold Out!! L * 74cm / 55cm / 22cm Sold Out!! …Order
映画「ワイルド・バンチ」などでお馴染みの映画監督サム・ペキンパー。映画「ガルシアの首」の劇中からから彼の十八番、高速撮影=スローモーションによる銃撃戦のイメージを高細密シルクスクリーンでプリントしました。文字は「My boss said “Bring me the head of ALFRED GARCIA”.(俺のボスは「アルフレッド・ガルシアの首を持って来い」って言った)」。
プリントは、プロの職人さんの手による高解像度のフォト・シルクスクリーン印刷です。網点加工されているためグラデーションも奇麗にプリントされています。ボディには厳選された丈夫かつ、着心地も良いヘビーウエイトの生地を採用。着崩れを防ぐと共に、快適さを持続させます。また襟ぐりにはテーピングを施されており、使用により生じる生地の伸び、洗濯による型くずれを抑えます。