ウィリアム・S・バロウズをモチーフにしたTシャツ「Mr.Cut-Up」にニューカラーが入荷しました。
「裸のランチ」が今年で出版50周年と知って急遽製作した、というのは大嘘で
ホントはプリントのテスト用に製作した所、とても良い出来上がりだったため急遽追加生産しました。
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映画・音楽などモチーフのオリジナルTシャツ
ウィリアム・S・バロウズをモチーフにしたTシャツ「Mr.Cut-Up」にニューカラーが入荷しました。
「裸のランチ」が今年で出版50周年と知って急遽製作した、というのは大嘘で
ホントはプリントのテスト用に製作した所、とても良い出来上がりだったため急遽追加生産しました。
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まったく知らなかったのだけれど、
今年2009年はウィリアム・バロウズの「裸のランチ」出版50周年記念でした。
参照サイト:Naked Lunch @ 50
パリやニューヨークを始め世界の各都市で著名人が参加したイベントが開催されてるようです。
そんなに立ってるんですねっと書きながら、よく考えたら1980年が約30年前…。
あぁ時が過ぎていったのか、と感慨深くなってしまいました。
気を取り直して、
50周年は関係ないですがkippoのバロウズTシャツもどうぞ。

「ウィリアム・S・バロウズ」モチーフTシャツをサイトにアップしているときに思い出したのが
ガス・ヴァン・サントが監督したバロウズのリーディング映像。(DVD「路上の司祭」収録)
以前見たイルコモンズさんによる日本語字幕付きバージョンがとても良かったのですが
Youtubeで検索してみたのだけど削除されてしまったようです。
この動画がバロウズTシャツを作りたくなった理由の1つなのでとても残念でしたが、
イルコモンズさんのブログからはまだダウンロードできるようです。よかった、よかった。
(こちら→イルコモンズのふた。-不屈のアイロニー)
オリジナル版はまだYoutube上にあったので(コチラもいつまで見れるか分かりませんが)
イルコモンズさんの訳と一緒に下に貼っておきます。
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デヴィッド・クローネンバーグが監督した映画「裸のランチ」の原作者ウィリアム・Sバロウズ。
50年代はビート・ジェネレーション、60年代はニューウェーブSFの星と言われ、
70年代はヒッピーカルチャーの先達となりそして死ぬまでカルト・アイコンだった
彼をモチーフにしたkippoオリジナルデザインTシャツが入荷しました。
Tシャツの詳細はこちら“Mr.Cut-UP”から、
ご購入はこちらのメールフォームからどうぞ。